作品紹介

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「刹那 2015年」

言霊色波CDリリース!

待望の天津祝詞を含むアルバムCDをリリース致しました。
ご要望が多かった歌詞の書かれたブックレット付きです。
※アマゾンにて公表発売中。

CDイメージ

1.やまと〜ソルフェジオの調べ
2.天津祝詞
3.ひふみ
4.いろは〜永遠なる巡愛〜
5.かごめの夜明け
6.八重の華
7.涙ぬぐい蓮華
8.愛縁友〜I and you〜
9.愛和世界〜シャンティマントラ〜

ダウンロード版もご購入頂けます。

オリジナル楽曲

すべての楽曲に真言や言霊を盛り込み、真言を日常に取り入れ易いように工夫しています。真言を唱える度に八乙女が感じていたメロディを再現し、天津祝詞や般若心などはメロディや節に合うように現代的にアレンジしております。また、一部の楽曲は基準ピッチA=432Hzで制作しています。

君が代〜我らはひとつ〜

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝
アレンジアドバイザー:侘美秀俊
数年前、八女津媛(古代の巫女)から「国難の時が来たら『君が代』に一言添えて皆で歌って欲しいと」告げられました。
その一言とは「我らはひとつ」です。
三種の神器は愛と勇気と智慧の象徴です。
愛と勇気と智慧をもって皆が心をひとつにして、この国難を乗り越えましょう。
この歌を八女津媛に捧げます。 八乙女珠輝

あわのうた

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝
アレンジアドバイザー:侘美秀俊
「あわのうた」は、古事記・日本書紀の原点とされるホツマツタヱに記述されている神体の歌です。国産みを命じられたイザナギとイザナミが天下った後、天御柱(アメノミハシラ)とされる八尋の殿に立つ柱を巡って子を授かりました。一人目は不具の子が生まれ、二人目は月を待たずに流産したとされています。後に、それはイザナミから声をかけたことで世継ぎとなる子に恵まれなかったのだということがわかりました。そこであわのうたを歌い、正しい手順で柱を巡ることで、ようやく世継ぎである天照大神を授かったとされています。このような神話からあわのうたを聴いたり、歌うことで心身を健全にし、新秩序が産み出されると伝えられています。 この楽曲はA=432Hzで制作されています。

愛和世界(〜シャンティマントラ〜)

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝
アレンジアドバイザー:侘美秀俊
シャンティマントラを日本人にも唱えやすいリズムで奏でています。シャンティマントラは、全ての生命の幸福と平和を願うマントラです。このマントラを繰り返し詠唱することで、内面に愛と平和が沸き起こり、周囲にも波及してゆくでしょう。

暁の天使(The angel at dawn)

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝
アレンジアドバイザー:侘美秀俊
これは天使の心に共鳴するための曲です。どこかノスタルジックで、天使との繋がりを思い出させ、異次元宇宙、もう一つの地球へとあなたを誘います。「トオラ・リラ・ラルラ・ルラ」という歌詞は天使の言葉であり「人生は愛を学ぶための遊び」であるということを思い出させてくれます。

天津祝詞(基準ピッチ432Hz)

作曲・歌:八乙女珠輝
アレンジ協力:加藤雅春
最後の「和」という文字は、口を丸に描くことで人の和を表現しています。また、この「和」は「礼」にも見えます。和をもたらすには、互いに礼を尽くす必要があるからです。「礼を尽くし和と成す」ということを一文字で表現しています。

結び道(基準ピッチ432Hz)

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝
アレンジ協力:加藤雅春
「結び道」は日本の代表的な和歌を唄うことで、日本人の心の奥ゆかしさ、喜びを表現しています。「そこはかとなしにいとうれし」というのは「特に理由はないけれど、なんだか楽しい」という意味です。理由もなく心が満たされた状態というのは、本当の幸福を感じさせます。人生には様々な道がありますが、何があっても心は穏やかで、何だか楽しい、そんな心の機微を歌っています。この曲はお囃子のような拍子、それでいてロックのような雰囲気を醸し出しています。聴きながら共に唄うだけで理由もなく何だか楽しい、そんな気持ちになれる曲です。この曲の基準ピッチは432Hzで作成されております。基準ピッチが432Hzの曲を聴くと自然治癒力が増すと云われています。

般若心(般若心経:Heart Sutra)

作曲・詠唱:八乙女珠輝
アレンジ協力:加藤雅春
般若心は、般若心経に節をつけて詠唱している曲です。般若とは、真理を把握する根源的智慧というような意味です。般若心経を意訳した「空 〜生命の泉〜」と対となっています。般若心経では、因果の法則に縛られた自我(エゴ)は無(幻想)であるという真理を、観音菩薩が弟子である舎利子(シャーリプトラ)に説いているという形式をとっています。舎利子は私たちの自我の象徴です。般若心では、舎利子が観音菩薩の声に耳を傾け、悟りの境地を観音菩薩と共に体験している様を表現しています。この般若心には、自我が真我の声に耳を傾け、幻想を打ち破り、般若心へと至ることができるようにとの祈りが込められています。

空〜生命の泉(般若心経:Heart Sutra)

作詞・作曲:八乙女珠輝
アレンジ協力:加藤雅春
この曲は般若心経を意訳したものです。般若心経をそのままに詠った「般若心」と対曲となっています。この曲の歌詞の中に「空」という言葉はありませんが、形のない「空」という心理状態こそが生命の泉であり、愛そのものであるということが唄われています。この世は因縁によって創り出された幻想であり、自我を無にして心を鎮静させると、真我が目覚めるという真理が表現されています。曲の中の真言は般若心経の真言であり、この妙音に耳を傾け、また共に唱えることによって、自我から真我へと意識が移行し、超意識領域へとあなたを誘います。「空〜生命の泉〜」は、ハートに存する「空」の領域へと繋がり、意識を変性させ、本当の自分との邂逅がもたらされるようにとの願いが込められています。

八重の華(六字大明呪)

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝(観音)
アレンジ協力:加藤雅春
八重の華は、胎蔵界曼荼羅の八葉の蓮華のことであり、大日如来の蓮台です。この歌には、他者への慈悲心を養うことで、自らの心の影を取り除き、光そのものとなった観音の祈りが込められています。観音は、人生には辛いことが多いけれど、すべては八重の華(仏の蓮台)を咲かせるためにあるのだということを教えてくれます。この曲は、泥(欲望)の中にあっても汚れることなく、一輪の蓮華となって水面に浮ぶ白衣観音の崇高さを表現しています。曲中のオン(聖音)・マニ(宝珠)・パドメ(蓮華)・フン(一体である)という真言は、日本では六字大明呪と呼ばれ、観世音菩薩の真言とされています。マニ(宝珠)は男性原理をパドメ(蓮華)は女性原理を表しており、男尊と女尊の結合による空性の悟りを示しております。したがって、意味は宝珠(仏の智慧)と蓮華(仏の智慧を実践した者)は一体であるというような意味となります。人間関係で悩んでいる時、誰かと仲良くしたいと思っているのにうまくできない時、そんな時は悩んでいないで、この曲を何度も何度も聴いてください。そうすれば、人間関係が自然と改善されていくでしょう。

カゴメの夜明け

生命の樹の謎を解く〜福音の方舟
 第2巻のテーマソング〜

作詞・作曲・依代:八乙女珠輝 歌手:地球神霊冒頭には、「かごめ かごめ」の童謡が流れます。福音の方舟 第二巻では、この「かごめ かごめ」の童謡の謎を解いていくストーリーとなっていますが、日本人の精神に深く刻み込まれた「かごめ かごめ」の歌は、人間の肉体に封じ込められた「神聖」が解き放たれる日が来ることを願う歌です。後半部分では、光明真言が唄われています。光明真言は、魂に内包された光を解き放つマントラです。光明真言は、日本の真言密教においては「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」として唱えられることが多いのですが、ここではサンスクリット語に近い歌詞にしております。「かごめの夜明け」には、肉体に封じ込められた「神聖さ」を解き放ち、本来の魂の輝きを取り戻すための祈りが込められています。

心霊奇譚集〜陰陽言霊師八乙女〜

心霊綺譚集「陰陽言霊師 八乙女」をAmazonにて販売開始致しました。
この本に掲載されている物語は、毎年開催している八乙女珠輝の心霊奇譚語り「魔境の扉」を小説として書き起こしたものです。陰陽言霊師である八乙女が霊との交流を通じて、人の心の闇、古代史の謎、神社の暗示、先祖の因縁などの謎解きに迫り、秘匿された真実を明らかにしていく初の心霊奇譚集。
第一話:図書室の少女
第二話:中原之鹿と橘 〜尼子一族の謎〜
第三話:黒い影
第四話:触らぬ神の祟り
第五話:割れても末に 〜崇徳院お呪詛〜 前編 八乙女珠輝

価格:800円(税込)
Amazon Kindle版にて好評発売中!

『福音の方舟』シリーズにおいては、物語・音楽・映像の組み合わせによって、人間本来の聖なる生命力・創造力を引き出すという新しい試みを行っています。愛とは何か、人とは何か、神とは何か、その壮大な謎に迫る現代のバイブル的ノンフィクション。

『生命の樹の謎を解く 福音の方舟』

真言が開く浄福の扉
〜空へと至る道〜

「浄福」とは、清らかな幸福を意味しています。それは私たちが脳で思考する幸福よりも、はるかに上質で豊かな幸福があるということです。本当の幸福(浄福)に至るには、脳による思考を越えなければなりません。本書においては、著者が瞑想によって知り得た30の箴言を書き出し、その箴言を実践するための思考の道具となる30の真言を付記しております。箴言は、その真言を唱える際の基礎知識や心構えのようなものです。真言を何万回と唱えてもそれに見合った心が伴わなければ、無限の叡智と繋がることはできません。そこで、本書においては箴言(精神)と真言(道具)の両方を記載することで、無限の叡智へと繋がる道しるべとなるように構成されています。本書のタイトルである「浄福」と、穢れのない幸福を意味していますが、物理的な充足だけでなく、精神的な幸福感を得るためには、真言の神秘的な力が必要となります。本当の幸福は「思考」を越えた先にあります。真言の力で自分という小さな思考の監獄から脱出し、浄福へと至りましょう。

書籍3

価格:1,000円
Amazon Kindle版にて好評発売中!

福音の方舟

第二巻

天災、異常気象の末、世界大戦へと至る未来のビジョンを観た主人公は、なぜ人類が自滅の道を辿るのか、その謎を突き止めようとする。そんな折り、人類が破滅へと向かう運命を変えるためには、東北の早池峰神社に封印された瀬織津姫を救出する必要があることを知る。果たして、氷に閉ざされた瀬織津姫の救出は成功するのか。それは日本という国に仕掛けられた巨大な神の暗号(コード)である生命の樹の謎を解き明かす幕開けに過ぎなかった。運命という荒波に引き込まれながらも、真実を見極めようと冷静さを失わない主人公。やがて、宿命の出会いによって自分の本当の試練に気づいてゆく……。潜在意識からのメッセージと思考の狭間で揺れ動く主人公の心の葛藤を描いた待望の第二巻 ついに刊行。

書籍2

定価800円
Amazon Kindle版にて好評発売中!

福音の方舟

第一巻

炎のように燃える赤い大蛇に呑み込まれる夢を見た主人公は、そのことをきっかけに地下世界へと引き込まれてゆく。そこは人類の潜在意識という異世界だった。その異世界において、人類が滅亡の危機にあることを知った主人公は、その破滅的未来を変えるためには、古代日本人が残した神話、神社や寺の暗号を解き明かさなければならないということを知る。神社や寺を巡り、古代の日本人が伝えようとした本当に大切なこととは何か。そこで解明されていゆく驚愕の真実。バラバラに思えた予知夢と世界中に散りばめられた暗号を解き明かすことで、現実世界の未来を変えてゆく……。神話と歴史、現実とがリンクする壮大な愛の物語。

書籍1

価格:600円
Amazon Kindle版にて好評発売中!